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コンサルティングの流れ

改善の方針

現場の視察、依頼者へのヒヤリングを実施し問題点の洗い出しを行います。
その後社内で検討を行い改善の方向性を定めます。

現状把握

改善の方向性が定まった後、現場の調査を行います。
改善テーマごとに調査項目を定め、1つ1つ詳細に見ていきます。調査結果は数値化し、どこにどのような課題があるかを明らかにします。
そして、対策の立案、その効果と費用の見積りを算出します。

キックオフ

改善は、コンサルタントと現場従業員の協力関係がとても重要です。取り組みに着手する前にコンサルタントと従業員全員でキックオフを行います。
そこで改善に向かう意識を高め、共に目標とする現場の実現を目指してスタートを切ります。

改善の指導

改善の指導は主に現場での実践指導になります。コンサルタントが現場を巡回しながら、改善の実施工程における具体的な取り組みを指導します。
また、従業員全員に改善への理解と知識を身につけていただくため講習会を開くこともあります。このように行動面・知識面の指導を行って、定着を促し、後戻りしない現場を実現します。

アフターフォロー

改善の実施後は定期的に訪問し、現場や従業員の変化、改善効果などをモニタリングします。改善の効果が持続しないといった場合には、原因を調査し追加の対策をとります。